と問われて20秒で答えられますか?
良い商品=売れる商品ではありません。
売れる商品とはUSPが明確になっている商品のことを言います。よく勘違いされている例として、住宅メーカーのセールストークにこんなモノがあります。
我社は「高気密、高断熱で価格が安い」です!
我社の構造は技術陣の開発により他社でマネのできない特殊な構造になっています。
しかしそれを証明するものはありません。
実は証明するものがなければ無いのと同じなのです。
どうしても立証したい場合は科学技術庁長官賞のようなものを受賞すれば立派にそれが商品のウリになると思います。
つまり第三者機関によるお墨付きがあれば消費者への信頼度は高まります。
自分達だけの思い込みでは消費者には届きません。
消費者の視点にたって商品のウリを構築していくことが重要です。
この場合は消費者の視点から考えると、価格、デザイン、住み心地、使い易さ耐久性が最も大きな要素になります。
この商品のウリをマーケティングではUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)と言います。
USPには明確なベネフィットと特長が必要になります
ベネフィットとは利益のことを言います。消費者にとっての利益のことです。どのような事がベネフィットに成りうるのか事例を紹介します。
1、広い選択肢がある。
2、大幅なディスカウントがある。
3、的確なアドバイスや補助がある。
4、利便性
5、最高級の製品やサービス
6、スピーディーなサービス
7、長期的な保証、又は広範囲な保証
8、その他、ライバルに提供できない特別な特典
広告を打つ前に、商品のUSPを明確にしておかないと
効果を期待できるどんな広告も作ることができません。








